そこのけ's profileぬるめのダイエットPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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5/31/2009 おでかけ中ただいま、 東名高速の下り線、 上郷サービスエリアにいます。 チャーハンカレーっての食べた。 発想はいい。 しかし。 冷凍チャーハンをチンした上に、 缶詰めか何かのカレー。 昨年の伊勢湾岸道路の長島の、 長島スパゲティに匹敵する。 マズイ。おいしくない。 コラ。 エスビー食品は、試食してんのか? ちなみに、カレーの味は。 場末のダメなパン屋のカレーパンの味がした。 タリーズがあって良かった。 5/26/2009 1461日目暖かくなってきましたね。
暑がりの僕はもう、半袖で仕事しております。
昨日は北朝鮮の核実験のニュースで持ちきりですな。
誰だよ、北朝鮮に核を売った奴は。
そこも制裁しろよ、と。
で、誰だよ、北朝鮮に金を送っている奴は。
そこらへんも制裁しろよと。
核による抑止力ってものを考えると、これは危険な話になるのですよ。
このままでは、日本も核兵器を持たねばならないということになってしまうでしょ。
当然、仮想敵国(現実敵国?)の北朝鮮が核をもつということは、
そういうことなんだろうと思います。
さて・・・・・
憲法9条ですね、ここで出てくるのは。あと、非核3原則かぁ。
話し合いで何とかなるせかいなのか、どうなのか。
憲法9条守って国が亡くなるのも面白い・・・・わけがない。
21世紀ってのは、どうにも物騒な事になりそうですな。
22世紀迎える時には、地球上に人類ははたして、何人残っているのか。
北斗の拳みたいに、モヒカン頭にして
「ひやっは~~!」
ってやるほうの馬鹿になりたいけど、
もう、髪の毛が細くなって、立てるのたいへんw
何言っているのかわからなくなったけど。
でも、政権交代だとしか言わない民主党は頼りなさすぎる。
政権交替する前に化けの皮が剥がれてきたようだ。
そうかといって、自民党も、完全にお任せにするには、ちょっといかんな。
うーん、
・・・・・・・・・・・・・・・・・
まとまらない。
さて、仕事するか。
5/22/2009 1457日目豚インフルエンザの世界的な流行だとか何とか。
もともと、ウイルス性の病気ってのは薬があるわけでなく、
おとなしくしてウイルスが体から出て行くのを待つのが、
正しい対処法だと聞いていました。
熱が出るのは、体がウイルスと闘っているのだと。
ウイルスと闘うのは、自分の体しかないのだ、と。
闘うための援助として、薬やら何やらがあるのだと。
そう聞いていました。
医者が言っていたことだから、そんなに間違っていないと思います。
このところのインフルエンザ騒ぎなのですが、
マスコミがパニックを煽っているように感じる今日このころ。
もう少し、落ち着いて報道できないものかと思うのですが。
自社内でこのインフルエンザにかかっちゃった人が出たら、
あの勢いで放送するのだろうかと思いますよ。
あれだけパニックを煽ったマスコミが、政治に文句をつけるんですよね。
対応が悪い、とか、遅すぎる、とか。
なんだか、最近の報道は質が下がりましたねぇ。
どんどん、エンタテイメント化していくのがどうにも。
騒音おばさん、だなんてねぇ。
いわゆる一般人なんですよね。
それを報道で、バラエティみたいにやっちゃって。
バラエティでも、それを面白おかしく茶化して放送して。
報道機関の倫理ってのは、一体どうなっているんだろうか。
そんなことを考えるきっかけになったのが、この「騒音おばさん」の件でした。
さて、毒も吐いたし。
美しい家の図面でも描くかぁ。
今夜は、午前様の予定w
5/21/2009 1456日目ずいぶん浮かれて、旅行の事書き続けていましたけどね。
実は結構忙しく仕事しておりますのです。
このところ、営業支援系の設計積算などしておりましてね。
事務所にずーっと座って仕事しております。
正直、つらいです。
外に出たいのです。
あー、現場に出たい。
書きたいことはたくさんあるんだけどなぁ。
清志郎も死んじゃったしな・・・・
むきになって仕事して、嫌なことは考えないようにしよう。
そうしよう、そうしよう。
そろそろ僕の花粉症が終わろうかという時に、
マスクを奪われた。
お気に入りのマスクがもう、売り切れだ。
許すまじ、インフルエンザ。
5/16/2009 1451日目カジノは、2000年のラスベガス以来です。
とはいえ、その他知っているカジノと言えば、ソウルのウオーカーヒルくらいか。
それももう、ずいぶん昔。今はあの時と経営会社も違うしね。
Winnや、MGM。venetianといった米国資本のカジノホテルが増えている中、
僕らは葡京酒店という、澳門のカジノの歴史みたいなホテルに泊まりました。
友人はもう、数度目のこのホテルということで、コンプで部屋はアップグレードされたし、
石鹸やシャンプーの類はすべてエルメスだし。
そう、あのベッカムも愛用しているらしい、エルメス。
まぁ、リスボアのカジノはどうにもカジュアルな雰囲気なので、
ラスベガスの気分でめかしこんでいっても、ずっこけるだけかもしれませんが。
とりあえず、両替。
で、何をやろうか台をよく見る。
ミニマムベットを気にしなければならない貧乏人の僕は、
まずはどこにどんなゲームの台があって、ミニマムはいくらか。
そんなことは昨日までにもう、調べてあった。
同じようなゲームのテーブルが並んでいますけどね。
テーブルのせいなのか、ディーラーの人気なのかわかりかねますが、
人がたくさんいるところもあれば、そうでもないところもある、と。
で、ここのカジノには基本的に、バカラと大小、それとポーカーがちょっとだけ。
僕の最も得意とするブラックジャックは、結局発見できず。
で、ここではマカオ名物の大小に挑戦。
まぁ、あれこれやっているうちに、隣で熱くなっていた、おそらくフィリピン人の
おばちゃんと息が合った。
向こうでご主人が勝負をしているらしいけど、このおばちゃんも博打好きで、
とりあえず有り金勝負しているようだ。
(そんなことはないかもしれなけど、そのように見えた)
ある勝負でそのおばちゃんは、全財産を失ったらしい。
悲しそうに、次の勝負の卓を眺めている。
「ここ、ここ、ここに賭けたら絶対に当たるのに!」
そう叫びながら(たぶんw)、次の勝負に参加できない悔しさを表現していた。
僕は、そのおばちゃんに声をかけて見た。(日本語で)
「おいババァ、のってやるぜ」
そのおばちゃんの言うがままに賭けてみた。
そうすると、不思議なことにそこが当たった。
大、小の2倍ではなく。数字の14で、13倍くらいになったわけだ。
そこに50パカタ(ミニマムベッド)賭けていたわけだから、650パカタになって戻ったわけだ。
面白くなった僕は、そのおばちゃんに150パカタ分のカジノチップを渡し、
「ババァ、やるじゃねぇか。これ、次どこかに賭けろよ」
というと、おばちゃん喜んで、大小の賭け方について僕に説明してくれる。
隣り合っているテーブルを行ったり来たりしながら、今回はだめだ、とか、
こっちのほうがいい、とか。言っているらしい。
たぶん、中国語(広東語?)とタガログ語でしゃべっているので、言葉としては何を言っているのかは
まるっきりわからないのだけど。
たぶん僕のしゃべる日本語も、まるっきり理解できているわけはないと思うのだけど、
僕はおばちゃんのレクチャーを聞きながら大小という博打を理解していた。
まぁ、僕が金を出す前に有り金勝負で敗れたおばちゃんに賭けても、
どう考えても泥船だとは思うのですが。
こういうところが、旅の恥はかき捨て、ということだと思います。
当たりと外れを繰り返し、だんだんと資金は目減りしていきます。
まぁ、博打なんてそんなもんです。
おばちゃんは、ますます熱くなって声も大きくなってきています。
ずいぶん減っちゃったなぁ、そろそろおしまいかな。
そんなことを考えたときに、倍率の高い所に賭けたのが当たり、
どんと増えてみたり。
だんだんと熱くなっていくおばちゃんが面白くて、
笑いながら大声を出しながら、カジノを楽しみます。
あまりにも楽しそうにやっているものだから、こっちを見る人が増えます。
そして、僕らが遊んでいるテーブルについている客がだんだんと増えてきます。
どうやら、日本人が金を出してフィリピン人のおばさんが賭けて、儲けているらしい。
そんな雰囲気になってきたんじゃないかと思います。
正直、資金は目減りしているわけなのですが、当たった時の大げさな声「イエス!」だの、
とジェスチャー、負けた時の「おーまいがぁ~~」
そのうち、おばちゃんのご主人まで現れた。
「お前、何やってんだ?」みたいな雰囲気で。
この旦那は、中国人みたいな顔をして、どこかの卓でやられてきたようです。
うーん、どうにもしょぼい展開から抜け出せない。
そうこう言っている間に、勝ちがたまってきた。
持っている金も少しながら、増えてきた。
おばちゃんの気分もかなり盛り上がってきていて、僕らの賭けているテーブル
(実は2台のテーブル行ったり来たりしていたのですよw)
も、かなりの人だかりとなり。
一度の掛け金もかなり膨れ上がってきたように見える。
昔々読んだ、沢木耕太郎の「深夜特急」では、まさにここのカジノでの出来事が
書かれていて・・・・確か・・・・勝ちが込んできたら警戒しないと・・・・
とうすぼんやり考えていたのですが、もう、熱くなったおばちゃんはブレーキが壊れたらしい。
さぁ、運命の博打になってきた。
ここが勝負の分かれ目。
といった雰囲気になって、たくさんの人がかなりの掛け金を積んだその時。
満を持して出る、ぞろ目。
ライブ会場のように熱くなった空気が、ため息に包まれるとき。
おばちゃんの切ない叫び声が、カジノに響いた。
僕らのいたテーブルから、客が去っていく。
まさに、ライブの終わりだ。
弱き者どもの、夢の跡。
あっという間に人がいなくなったテーブルの前で、おばちゃんが頭を抱えている。
「おい、ババァ、なかなか楽しかったよ、ありがとうな」
って言って、僕は手のひらにあった50パカタチップを1枚と10パカタチップを2枚、
おばちゃんに渡して、カジノを後にした。
なかなか楽しい夢を見たような気がする。
博打のひりひりした感覚は味わうことはできなかったけど、
ハッピーエンドじゃないけど、なかなかの出来の舞台を見せてもらった気分で部屋に戻ろうとすると、
ずいぶんおなかが減っていることに気がついた。
ホテルの地下になるのか、1階になるのか。
あまり高くない食堂があるので、そこに入りチャーハンみたいなものを頼む。
このホテルには、娼婦がたくさん歩いていて。
しかも、決まったところをぐるぐると歩いている。
合法なのか非合法なのかわからない。ただ、声をかけてきた娼婦の話によると、
800パカタでのお遊びだとのこと。
ふむ。正直、どの子もレベルが高いというか、美人さんが多い。
「どう?私と遊ばない?」(たぶん、そう言っている)
「カジノで負けた奴に、女性と遊ぶ資格はないよ」
「あなた、日本人?」(これは英語だったかなw)
「そう、日本人だ。フロム、トーキョー。」(ちょっと嘘w)
「私、日本人好きよ。ここ座っていいかしら?」
「構わないけど、遊ばないよ」
そうすると、お店のウエイターは女の子にお茶らしきものを持ってきた。
これは10パカタで、僕らは女の子に奢ることになるらしい。
「私は、ハルピンの出身なの」
「日本には割と縁がある町、と言っていいのかな」
「○●●○があったりしたところよ」(○●は言葉がまるっきり理解できず)
「ふーん・・・・いつからここで働いているの?」
「今年来たばかりよ。ね、日本はいい国なんでしょ?」
「中国にも韓国にも嫌われているけどねw」
「私は日本人好きよ」
「さっきも言ってたけど、中国人は日本人嫌いなんじゃないの?」
「中国人は嫌い。韓国人はもっと嫌い。でも、日本人は好き。だって、・・・」
(大人の事情で自重しますw)
「そ、それは大変だな・・・嫌いになるわ・・・」
「でしょ?でね、今日は私の友達と一緒に遊んでよ、一人800パカタでいいのよ」
「明日、カジノで勝つことができたら、このたくさんの女の子の中から君を探し出すよ」
「そんなに負けたの?」
「あまり言うなよw」
そんなわけで、食事を終え。
部屋に戻り、酒を飲み。
この旅を振り返ると・・・・・・
麺を食ったなぁw
翌朝、ゆっくり起きてホテル近くのいつもの店で麺を食い。
近くのスーパーで土産物を買い。
エルメスの石鹸で体と髪を洗い。
ホテルを出て、タクシーに乗り、マカオフェリーターミナルへ。
そして香港へ出て、空港行きの電車に乗り、香港空港へ。
帰りのJALは、真ん中4人がけのさらに真ん中。
非常につらい思いをしながら帰ってきましたとさ。
成田空港から千葉へ向かうエアポートライナーで、久しぶりに携帯電話の電源を入れる。
ああ、日本だなぁ。
夜が明けると、仕事が待っているのが幸せの根っこなのかもしれないね。
今はまだ、僕の家のユニットバスにはエルメスの石鹸がありまして。
いいにおいをさせています。
5/14/2009 1450日目マカオ話が続きます。
サウナを出た僕らは、ポルトガル料理屋を探しながら町を歩いた。
「葡」って漢字があれば、それはポルトガルをさすので、その漢字を探して歩き回る。
ポルトガル料理、なんて物は全くわからない。
予備知識もないままにこの国に来てしまった僕だから。
香港もマカオも、知っていることといえば、もう10年以上前に読んだ、沢木耕太郎の
「深夜特急」って小説をうろ覚えにしているくらいなものだ。
ポルトガルの料理関係で、知っていることといえば、
バブルの頃に流行したロゼワインに、マテウスってのがあったな。というのは、
なんとなく記憶にある。
あの、独特の形をしたボトルは、酒を覚えたばかりの僕が知ったかぶりをして飲むには
丁度いい値段だったような気がする。
そうそう、女性にも勧めやすい、飲みやすいワインだったと記憶している。
世界遺産の近くの、階段を上ったところにポルトガルレストランと思しき店を発見した。
通りからちょっと引っ込んでいるけど、なんだかいい感じの外観のお店。
予約はないんだけど、入れる? って言いながら店に入ると、丁度二人掛けの席が空いていた。
おしゃれな感じのお店で、僕ら日本の中年オヤジ二人で入る店ではないような気がしないでもないけど、
まぁとにかく、ポルトガルビールをもらおう。
とりあえずビールを飲み、なにやら注文しようかと見ると、
メニューに日本語が併記されている。
?
よく見ると、隣席のご家族4名様、日本人だ。
その奥の、向かい合ってるカップル2名様、日本人だ。
僕の後ろの女性2名、日本人だ。
おお、ここは日本人に優しい店なのね。
で、早速注文。
ダックライスと、かにのなんとかw あと、何だっけ・・・・・・
食事が来る前にあっという間にビールを飲んでしまい。
続けて、マテウスを頼むとしよう。
このワインを頼むと、サービスでデザートがつくらしい。
おなかがすいていた僕らは、ダックライス、パン、かに、その他をがっついて食べる。
特にかには秀逸だ。日本ならお絞りを貰い、手と口の周りをぐちゃぐちゃにして食べたいところだ。
しかし、ここは異国。なかなか難しい。
育ちの悪い僕でも、そのへんの思い切りは悪い。
ワインを飲んでいると、背中をつつかれた。 つんつん。
? と思ってまたワインを飲むと、再び背中をつつかれた。
先ほどよりちょっと強く。 つんつん。
振り返ると、女性2名。
「あの、ちょっと飲みすぎちゃって、食べきれないので食べてもらえませんか?」
だって。
狭いテーブルで注文を控えめにしていた僕らは、当然追加注文するつもりだったので。
素直に貰っちゃいました。
「あの、これなんて料理ですか?」と尋ねると、「るるぶ」出して説明してくれました。
この店は、るるぶに出ているのかぁ。そうかそうか。
ついでに、「いってQ」とかいうテレビ番組にも出たそうだ。
日本人女性って、すごいな。
一応、御礼代わりに声をかけてみる。
「良かったら、これから一緒に飲みませんか?」
「あ、私たち今日来たばかりで、行きたいところもあるから・・・」
「そうだね、異国でまで日本人のオジサン飲んでも面白くないよねw」
「ははは~w」
「んじゃ、ご馳走様。良いご旅行を」
というわけで、酒と飯の続きだ。
2本目のワインを注文し。
異国の地で、グダグダに酔っ払い始める。
あの、かにの料理、たぶん「ポルトガル風かにカレー」というのだろう。
(今、ググって見ました)
日本で食べられるところ無いかなぁ。すごく美味しかったです。
2本目のワインがあいた頃、デザートが来た。
確か、プリンと・・・・なんだったかな。
幸福な気分で支払を済ませ。
ふらふらしながら町を歩き、わが葡京酒店へ。
さて、次はカジノだよ!
続く。
なかなか終わらないw
5/7/2009 1443日目結局、GWは全部仕事してしまいました。
普通の週どころか、定休日の水曜まで仕事でした。
もちろん今日も仕事です。
さて、マカオの続き。
とりあえず、サウナでも行って汗を流して、アカスリしてもらってマッサージしてもらおうと。
そんなわけで、町中のサウナに行きました。
まぁ、やってもらうことは、日本のその辺にいくらでもあるスーパー銭湯と変わらないのですが。
ビルの中にある、なんとかいう(忘れた)サウナに入ります。
まず、エレベータ降りたらなんとなく高級店っぽい雰囲気なような気がします。
で、受付でまず番号の入ったリストバンドをもらって、脱衣室に向かいます。
脱衣室のロッカーのキーは、この店のマネージャが管理していて、
リストバンドについている金属を触れさせて、マネージャの持っている物理的な鍵と一緒じゃないと
開かない。そういうつくりになっているようです。
だから僕らは、男店員数名がいる目の前で全裸になるわけです。
ちょっと恥ずかしい。
で、浴室に向かいます。
大きい風呂に入る前に、シャワーを浴びて体を軽く洗います。
浴室の中には若い女性がいて、上がる人にバスローブ(作務衣のできそこない?)を着せたり、
あかすり等の手配をしています。なかなかかわいいお姉さんです。
風呂はなかなかきれいで、バスタブも十分に大きくて。
日本の、東京は錦糸町の楽天地ビルのサウナに似ているような気がする。
でも、水ぶろはたまげるほど冷たかった。
あそこに落ちたら心臓麻痺するんじゃないかと思うほどでした。
さすがに誰も入っていない。
さて。十分に温まり、頼んであったあかすりに呼ばれる。
・・・・・ぐ・・白に赤水玉ビキニのお姉さんではありませんヵ?
と、思ったのですが近くに寄ってよく見ると、僕より年上くらいのお姉さまでした。
日本でもやってもらうのは慣れているあかすりですが、さすが異国はちょっと違う。
まず、日本では絶対に洗わないところまで手が伸びてきます。
気持ちよーくうつぶせになっていた僕は、あまりの予想外の攻撃に悲鳴をあげそうになりました。
でも、相手はいたって普通。
さて、B面です。
ふつうは、○○○にはタオルをかけてくれるのですが・・・・
ここでは丸出し。
相手は割とセクシー系の、白に赤水玉のビキニ姿なのですが・・・・
色気はまるっきりなし。
もう、物を洗うようにガシガシ洗浄されているといった気分です。
そしてね。僕の○○○をおもむろに掴んで、ぐいっと寄せて、股間をこすります。
とにかくもう、体のすべてを洗われてしまいました。
あああ・・・・・・
放心状態のまま浴室に戻り。軽く浴槽に入ってから休憩室へ。
無料の飲み物を頼み、飲んでいるといろいろ営業に来ます。
耳かきはどうだ、足のマッサージはどうだ、全身マッサージはどうだ、爪切りしないか。
そうこうしているうちに、女性を買わないかという営業まで来た。
すごいシステムだなぁ。
これ、この国では合法なのだろうか。
向こうのほうで、女性を買うという注文があったらしい。
20人ほどのセクシースーパーコンパニオンみたいな衣裳の女性が、彼の前に来ます。
顔見せってやつですかぁ。
いやぁ、いいもの見せてもらった。
僕らは、普通のマッサージをお願いして、別室へと連れて行かれる。
女性を買った人たちは、階段登って上の階へ行った。僕らは同じ階の部屋に。
歩き疲れた僕は、足と腰を中心にじっくりもんでもらいました。
さて、夕食だ!
で、また続きます。
面白くないのにごめんなさい。
やめるにやめられないww
5/3/2009 1439日目マカオ話の続きです。
何も知らずに出かけたマカオに、世界遺産があるというので足を向けてみた。
何度もマカオに来ている友人の道案内で、細い路地を抜け。
こんなに細くて暗い路地でも、店はあり、ひとは食事をしている。
ずいぶん元気な街なんだなぁ。
そんなこと考えながら、周りを見回すと、新しい建物と古い建物がごちゃまぜになって。
でも、そんなに古いわけではないような建物も、メンテナンスが行き届いていないようで、
僕には非常に不思議な街に見えてね。
カオス だなんて一言で済ませてしまえばそれまでなのだろうけど。
セナド広場から、聖ポール主天堂跡への坂道と階段を昇る。ツライ。
でも、来たからには行かねば。
この有名な、残されたファサードには裏に鉄骨で登れるように階段が設置されていて、
それにも上ってみる。
ここからはマカオの町が一望にできるだろうな、と思ったからなのですが。
残念ながらここからの景色より、その近くにあるモンテの砦のほうがずっと高いので。
高いところが好きな馬鹿な僕らは、そちらを目指す。
途中、中学校(おそらく)があり、そこの外廊下に生徒が鈴なりになって何かに声援を送っている。
見ると、下のグラウンドでフットサルをやっているようだった。
たぶん、あのフットサルをやっているやつらは学園の人気者に違いない。
青春とか、学生生活とか思春期ってのはどこも変わらないんだなぁ。
で、ほうほうのていで、頂上部に辿り着いて見たものは・・・・・
グランドリスボアホテルの異様な形が、ここからの印象です。
小雨も降ってきましたし、そこにあるマカオ博物館ももう閉店の時間なので、戻ります。
途中、ものすごい急坂を下り。どでかいポルトガル領事館を眺め。
せっかくだから、ポルトガル料理を食ってみようじゃないかということで、
友人が前回来た際に見つけた店に行ってみようということになったのですが。
残念ながら、店は畳まれておりまして。
ポルトガル料理屋を探しながらホテルに戻ったのですが、残念ながら見つからず。
ホテルに戻り、風呂に入り、一休みしてからカジノへ。
25日土曜日。
朝から、ものすごい雨。
ホテル近くのいつもの店で、麺の朝食。
部屋に戻り、寝る。
海外旅行だというのに、雨が降っているというだけの理由でベットに入っているのは実に
もったいないような気もするのですが、たまらなく上質な安らぎの時間であったともいえます。
近所のコンビニで買った本など読みながら(ほとんど読めない)、テレビを見ながら。
日本の話題がずいぶん多いね。
さて。
サウナでも行くかぁ!
というわけで、次回は大人のお話もちょっと含めますよ!w
とはいえ、物語は一向に面白くなる気配がない。
困ったものです。
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